戻る>掲載日:2018/06/10
第14回ウォーキング&小旅行「八幡山ロープウェイ~八幡掘り散策」

世話役:国領朝輝(S36M)、写真提供:山添栄造(S37M)

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◆開催日:2018年5月19日(土)
◆コース:JR近江八幡駅→バス乗り場→(バス)→新町バス停→白雲館→かわらミュージアム→(ロープウェイ)→
     八幡山散策→(ロープウェイ)→日牟礼八幡宮⇒お昼どころ(宮前大杉店)で昼食・懇談→八幡掘り散策→
     近江商人輩出の新町通り(旧西川家住宅・郷土資料館・旧伴家住宅)散策→和菓子店(和た与)買物→
     小幡バス停(16時頃解散)→JR近江八幡駅
◆参加者:26名(内訳:男性18名、女性8 名)
◆内 容:
 「工学部学友会」の第14 回ウォーキング&小旅行同好会「八幡山ロプウェイ~八幡掘り散策」は、直近までの空模様では、雨降りは避けられないものと大変心配しましたが、ご参加頂いた皆さんの日頃の精進に報われました。夜半には雨も止み、少し寒くはありましたが、今回も26名と大勢の参加者に恵まれ、盛況のうちに開催することが出来ました。当日はいろいろご協力頂きました立入さん、山添さん、松下さん、奥さん、平野さん他の方に改めてお礼申し上げます。
 近江八幡駅のバス乗り場で、定刻に無事全員が揃って世話役は一安心でした。おもてなしパスポートとバス代を受け取って、一同バスに乗り込み新町バス停で下車、当日案内のボランティアガイド(柳生佳良子さん)と合流し、白雲館を経て「かわらミュージアム」へ。瓦の屋根が少なくなって、瓦を見る機会も減ってきた中で「かわらミュージアム」では珍しい瓦製造のルーツや大きな鬼瓦を見て、何故か懐かしさを感じさせるものがありました。
 八幡山ロープウェイでは、2台のゴンドラに分乗して山頂へ、西の丸跡からは琵琶湖と対岸の山々が良く見渡せ、愉快なボランティアガイドさんの名調子に乗せられ、楽しい散策をすることが出来ました。

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「かわらミュージアム」入口
「かわらミュージアム」入口
「かわらミュージアム」前でガイドさんの説明
「かわらミュージアム」前でガイドさんの説明
金箔瓦が出土のまちとして紹介
金箔瓦が出土のまちとして紹介
八幡山西の丸跡にて
八幡山西の丸跡にて
日牟礼八幡宮にて
日牟礼八幡宮にて
 再びロープウェイで八幡山を降りて、途中日牟礼八幡宮に参拝後、集合写真に納まってからお昼どころ宮前「大杉店」に到着しました。立入会長のご挨拶、大森さんの乾杯の音頭に続きお待ちかねの昼食・懇談が始まりました。
八幡山ロープウェイのゴンドラから
八幡山ロープウェイのゴンドラから
八幡山についてガイドさんの説明
八幡山についてガイドさんの説明
村雲御所瑞龍寺
村雲御所瑞龍寺
お昼どころの宮前大杉店にて会長の挨拶
お昼どころの宮前大杉店にて会長の挨拶
湖風会大森さんの音頭で乾杯!
湖風会大森さんの音頭で乾杯!
 その途中に湖風会滋賀支部長(松下恭明さんS40C)の総会の案内などもあり、和やかな時間は瞬く間に過ぎました。午後は、またガイドさんに案内されて八幡掘りから散策を再開しました。
八幡堀りを散策の皆さん
八幡堀りを散策の皆さん
八幡堀りでの花嫁さん
八幡堀りでの花嫁さん
八幡堀りを散策の皆さん
八幡堀りを散策の皆さん
 堀端で一行は、花嫁道中に遭遇して「おめでとう!」と声を掛けましたが、花嫁さんの恥ずかしそうな顔が印象的でした。八幡掘りを通り抜けて、今日最後の観光コース「新町通り」へと入ってきました。名だたる近江商人の豪商たちがお店を構えた旧西川家住宅や旧伴家住宅に、近江八幡市が整備した郷土資料館や歴史民俗資料館を見て回りました。
 観光コース「新町通り」散策の皆さん
観光コース「新町通り」散策の皆さん
 旧西川家住宅の部屋から庭園を望む
旧西川家住宅の部屋から庭園を望む
旧伴家住宅の正面
旧伴家住宅の正面
 新町通りを抜け帰路のバス停に向かう途中で、女性群からお土産に和菓子の買い求めの要望が出て、急遽近くの和菓子屋「和た与」へ、25人が押し寄せたものだからお菓子の売り切れが出るほどの盛況でした。
 今回は、愉快なガイドさんに助けられて、大変楽しい一日となりました。 以上

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